サッカーに遊ばれるな!サッカーを遊べ!! 個性と才能は遊びで伸ばせる! 人生を壮大に楽しもう!!

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衝撃的な言葉!「君はサッカーに遊ばれてる!」

私は小学4年生でサッカーを始めました。

私はサッカーが好きで好きで仕方なく、
朝から晩までずっとサッカーの事を考えて
ワクワクしていました。

 

「サッカー選手になって日本代表に入り、


W杯で優勝する!」

 

という大きな夢を持っていました。

毎週土日のサッカーの日が
すごく待ち遠しかったのを
今でもよく覚えています。

土日だけでは物足らず、
学校から帰ってきてから
家の前や近くの公園で、
一人ボールを蹴っていました。

 

当時の私は
モノスゴイ本気でサッカーに取り組んでいましたし、
どんどんうまくなってるのが
自分でも分かりとても楽しかったです。

 

しかし、
それだけ大好きでたまらないサッカーが
おもしろくない、
つまらない、
行きたくない。

という本当に辛い時期がありました。

 

小学5年生にもなると
コーチもいろいろ厳しくなりました。

 

私はドリブルで
相手を抜き去るのが好きで、
よくドリブルをしていました。

 

ところが、
「そこでドリブルするな!!」
「あそこにパスしろ!」
など、
プレーを制限される様になってきました。

 

もちろんサッカーはチームプレーなので
独りよがりはよくないとは思います。

 

しかし、
当時の私は
そんな事を考えるハズもなく
怒られるのが嫌なので
コーチや父兄の言う通りの
「やらされるプレー」
をしてました。

 

この時期のサッカーは
一番つまらなく、
練習もサボったりする様になりました。

 

周りの子の中には
サッカー自体を嫌いになって
辞めてしまう子もいました。

 

私はサッカーがやっぱり好きでしたので
やめはしませんでしたが、
そのチームに行くと
大好きなサッカーが
やはりおもしろくありませんでした。

 

 

そんな時、
たまたま私達のチームの試合を見ていた方が
つまらなそうにサッカーをしていた私に
衝撃を与えた言葉があります!

 

私のその先のサッカー人生を
大きく変えた言葉です。

 

 

 

「サッカーに遊ばれるな、

   

   サッカーを遊べ!!」

 

 

 

サッカー王国ブラジルの男性に
試合直後に言われた言葉です。

 

当時小学5年生だった私に
深い意味は分かりませんでした。

 

ただ、
やらされてるサッカーが
当たり前になりかけてた私は
「サッカーを遊べ!」
という言葉に
とても心を動かされました。

 

「サッカーを遊んでいいんだ!」

当たり前のことかもしれませんが、
当時の私にはすごくうれしかったんです!

 

私はそこから
本当にサッカーを遊びました!


ドリブルもたくさんしました!

 

ドリブルばかりが
チームとして上手くいかないのも
自分たちで考え、
みんなで話し合いました。

 

ただ「ドリブルをするな!」と
言われてしなかった時は
言われた通りにしていただけですが、
自分達で考えると、
「何故ダメ?」
かを考える様にもなりました。

 

そして
遊びも本気でやらなきゃおもしろくないので、
とにかく本気でやっていました!

 

一定のレベルの遊びが飽きてくると
次のステップの遊びをしたくなる。

 

次のステップを遊ぶには
さらに技術が必要になるので
また自分で考えて練習をして
次のステップを遊ぶ。

 

この繰り返しで私は
サッカーの技術や考える力、
自分なりのサッカーの楽しみ方が
身に着いたと思います。

 

私はぜひ今の子どもたちにも
サッカーを遊んで欲しいと考えています。

 

サッカーを遊べると、
人生を楽しめるようにもなります!

 

「やれ」
と言われた事を
そのままやることも大事だと思います。

 

しかし、
そこに「何故?」
が考えられるだけでも
プラスアルファの事が出来たりするので、
それは「やらされ事」ではなく、
「自分で考えてやった事」になります。

 

自分で考えてやった事は
楽しくなってくるし、
本気になっていきます。

これはどんな人も同じです。

 

 

私はそういう人間を育成します!

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